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hub次世代データ利活用プラットフォーム

道路橋の点検・修繕の記録を、
ひとつの場所で探せるように。

「橋のコンシェルジュ(橋コン)」は、点検・修繕調書、一般図・損傷図、現場写真をまとめて管理し、AIエージェントで必要な情報をすぐに探せます。全国道路施設点検データベース(xROAD)への登録前チェックにも対応します。

verified_userISMS(ISO/IEC 27001)認証取得 description旧・R6 道路橋記録様式に対応 receipt_long予算要求用の参考見積に対応
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Product

地図、台帳、AIエージェント検索を、
ひとつの画面で

施設を地図から選ぶと、点検の判定や過去の補修履歴、関係する調書・写真がまとまって表示されます。知りたいことは文章で聞くだけです。

mapGIS・施設情報ビューauto_awesomeAIエージェントfact_checkxROAD登録前チェック
Issues

維持管理の現場で、こんなお困りごとはありませんか

5年に1回の定期点検が続き、記録は年々増えていきます。一方で、担当する技術職員は限られています。

history

過去にどんな業務を行っていたのか、すぐにわからない

担当者の異動のたびに、経緯の確認に時間がかかる。

folder_open

点検・修繕の詳細が、紙とデータに分かれている

調書、図面、写真が委託先ごと・年度ごとに散らばっている。

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計画の確認や、修繕の優先度の検討が難しい

限られた予算の中で、優先順位の根拠を説明する材料が要る。

Features

橋コンでできること

維持管理業務に使うデータを集め、探し、国のデータベースとつなぐまでを支援します。

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check_circle提供中

xROAD連携(R6 道路橋記録様式・諸元)

橋コンのデータと xROAD 登録済みデータの差分を確認し、入力チェックを行ったうえで xROAD へ登録・更新できます。送信はご担当者様が内容を確認してから行います。

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データの一元管理

点検・修繕調書、一般図・損傷図などのPDF、Excel、施設の写真をまとめて管理します。

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AIエージェントによる情報の提供

自治体の維持管理業務データに特化したAIエージェントが、必要な情報を探して表示します。

hub

国土交通省データとの連携

国が提供するデータを、自団体のデータとあわせて利用できます。

xROAD国土交通データプラットフォームPLATEAU
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3Dモデル・写真の作成

スマートフォンのアプリで撮影するだけで、3Dモデルと写真を自動で作成します。

map

GIS・施設情報ビュー

地図情報・交通情報・点群データに対応。施設ごとの情報を専用ビューで確認できます。

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点群のメッシュ分割ダウンロード

MMS・UAV・地上レーザーなどの大容量の点群から、必要なメッシュの範囲だけを切り出してダウンロードできます。メッシュごとにダウンロードできる範囲をグループ単位で設定できるため、点検の委託先には担当範囲だけを渡せます。点群は橋コン上でそのまま閲覧できます。

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現場状況写真

アプリで写真と撮影場所を登録し、Webで確認・ダウンロードできます。災害対応プログラムとして自治体へ無償で提供しており、平時からの事前登録を受け付けています。

emergency_home災害対応プログラムarrow_forward
edit_note
schedule2027年度 提供予定

点検記録の入力と様式出力

Webやアプリで点検記録を入力し、道路橋記録様式を出力できるようにします。健全性の判定は点検者が入力・確定します。

Benefits

導入のメリット

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業務効率化

資料を探す、まとめる、登録前に確認する時間を減らします。

savings

コスト削減

手戻りや重複作業を減らし、限られた予算を修繕に振り向けます。

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資産の有効活用

蓄積した点検・修繕データを、計画づくりや優先度の検討に使えます。

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知見・技術の継承

経緯や判断の記録を残し、異動や退職があっても引き継げます。

Flow

導入の流れ

予算要求の段階からご相談いただけます。来年度の導入をご検討の場合は、予算要求の締切前にご連絡ください。

STEP 1

ご相談

管理施設の数や点検体制、現在のデータ管理の状況をお聞きします。

STEP 2

デモ

実際の画面で、検索やxROAD登録前チェックをご覧いただきます。

STEP 3

予算化のご支援

参考見積、仕様書の案、導入効果の試算など、予算要求に必要な資料をご用意します。

STEP 4

ご契約

貴団体の契約規則に沿って手続きを進めます。

STEP 5

導入・定着

データの移行と操作のご案内を行い、使い始めまでを支援します。

info料金は、管理施設の数や利用範囲に応じてお見積りします。予算要求用の参考見積もお出しできますので、お気軽にご相談ください。
Security & Support

安心してお使いいただくために

  • verified_user
    ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得情報セキュリティマネジメントシステムに基づいて運用しています。
  • folder_shared
    データは貴団体のものお預かりしたデータの扱いは、契約と利用規約で定めます。
  • person_check
    判断は人が行う設計健全性の判定やxROADへの登録は、ご担当者様が確認して行います。
  • support_agent
    導入から定着まで支援データの移行、操作のご案内、運用のご相談に対応します。
  • engineering
    橋梁の現場を知るチーム橋梁メーカーである親会社の知見を活かして開発しています。
  • tune
    ご要望に応じたカスタマイズ自社サービスをベースに、業務に合わせたご相談を承ります。
FAQ

よくある質問

どのような団体が対象ですかexpand_more
道路橋などのインフラを管理する都道府県・市区町村を主な対象としています。点検業務を受託する建設コンサルタントの方もご相談ください。
予算要求の資料はつくってもらえますかexpand_more
参考見積、仕様書の案、導入効果の試算をご用意します。予算要求の締切に間に合うよう、早めにご相談ください。
xROADへの登録も代わりに行ってもらえますかexpand_more
橋コンでは、xROADと同じ内容チェックを事前に行い、修正済みのファイルを作成します。登録は、道路管理者であるご担当者様が内容を確認したうえで行っていただきます。登録の代行は営業へお問い合わせください。
旧様式とR6様式が混在していても使えますかexpand_more
点検記録の登録については、R6の道路橋記録様式に対応しています。諸元情報も更新可能です。様式が混在した過去データについても、橋コンへの取り込みは可能です。
AIが健全性を判定するのですかexpand_more
いいえ。AIは記録や資料を探して表示する役割です。健全性の判定は、これまでどおり点検者が行い、入力・確定します。
セキュリティ対策はどうなっていますかexpand_more
当社はISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得しています。データの保管場所やアクセス管理など、貴団体のセキュリティ要件に沿った確認事項にお答えします。
Contact

資料ダウンロード

ご入力いただいたメールアドレスに、資料のダウンロード先をお送りします。

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橋コン サービス紹介資料機能、画面イメージ、導入の流れ

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