emergency_home災害対応プログラム arrow_backトップへ戻る
emergency_home
橋のコンシェルジュ災害対応プログラム
自治体向け登録・利用料 0円campaign事前登録受付中

災害時の現場状況の集約・管理機能を無償提供!

道路・橋梁や、冠水・土砂災害等の被害状況を、スマートフォンで撮影するだけで地図上に登録・共有。発災時の情報集約が簡単に行えます。事前登録いただければ、いざという時、すぐに活用が可能です。

Webの現場状況写真画面。地図上に撮影地点のピンが並び、選択した写真と物件名・撮影日時・緯度経度・方位が表示されている スマートフォンアプリの撮影確認画面。写真と撮影方向の地図、物件情報が表示されている

画面・写真・地図はイメージです

emergency_home災害対応プログラム 事前登録受付中登録・利用料 0円

お申込み方法を見るarrow_downward
Program Features

災害対応プログラムで提供する機能

被害状況の把握に使える「現場状況写真」の機能を、無償でご利用いただけます。撮るだけで、被害状況を地図に集約します。

photo_camera

撮るだけで位置・方位・日時を記録

撮影地点と向きが写真に自動でひもづくため、どこを撮った写真か後から迷いません。

map

事務所のPCで、地図から被害状況を把握

アップロードした写真はWebの地図上にピンで表示。対策本部や関係各所と情報共有ができます。

download

写真はそのままダウンロード

物件名・撮影日時・緯度経度がついた写真をダウンロードし、報告資料づくりに使えます。

0円登録・利用料

いざという時のために。ぜひ事前登録を。

災害発生時の迅速な初動対応には、平時からの備えが欠かせません。

arrow_downwardお問い合わせ・お申込みはこちら
Flow

撮影から共有まで4ステップ

スマートフォンアプリのホーム画面。現場状況撮影の「写真撮影」「写真一覧」ボタンがある

1アプリを開く

スマホアプリで「写真撮影」をタップ。

アプリの撮影画面。増水した川と橋が映り、左下に撮影方向を示す地図が表示されている

2現場を撮影

位置・方位・日時を自動で記録します。

撮影した写真の確認画面。物件情報と「アップロード」「続けて撮影」ボタンがある

3確認して送信

電波が弱い場所では端末に保存し、後からまとめて送れます。

Webの地図画面で写真の詳細を確認している様子

4PCで地図確認

地図上で写真の確認、共有、ダウンロード。

画面・写真・地図はイメージです。対応端末は推奨環境・端末をご覧ください。

Why Register Now

なぜ事前登録なのか

災害が起きてからの準備では …

  • do_not_disturb_on契約・決裁の手続きに時間がかかる
  • do_not_disturb_onアカウント発行や端末準備が必要
  • do_not_disturb_on操作を覚える余裕がない

事前に登録しておくことで

  • check_circle発災当日から撮影・共有ができる
  • check_circle平時の巡回や防災訓練で操作に慣れておける
  • check_circle使う担当者・端末を決めておける
Program

災害対応プログラムの概要

対象地方公共団体(道路・橋梁・防災などのご担当部署)
費用無償(登録料・利用料ともに0円)
提供機能現場状況写真(スマホアプリでの撮影・アップロード、Webでの地図表示・ダウンロード)
利用期間登録後は平時からいつでもご利用いただけます
拡張「橋のコンシェルジュ」の全ての機能への拡張が可能です。AIエージェントによる業務データの資産化、xROAD更新、点群データの閲覧など、インフラ維持管理業務に必要な機能の追加ができます(有償)

edit_squareフォームからお申込み

お問い合わせフォームで「お問い合わせ・デモ」を選び、ご相談内容に「災害対応プログラム希望」とご記入ください。

mailお申込みフォームへ
Our Message

私たちの想い

インフラの老朽化と担い手不足が進むなか、災害時の現場負担はさらに増大します。SYMMETRYは、社会課題の解決を目指し、日常の維持管理から災害復旧まで現場を支えます。このプログラムが、いざという時の一助となれば幸いです。